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青いカタナと白い雲

katana23.exblog.jp

いつも新たな感動を!

カテゴリ:泊りがけ( 74 )

今年の夏休みは信州で一泊二日のキャンプをして来ました。
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楽しかったです。
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by take23katana | 2014-09-13 19:55 | 泊りがけ
7月にタヌキと遭遇したキャンプ旅行の後半です。

7月16日(月)
山田牧場キャンプ場。ここは真夏でも早朝は肌寒いです。
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発進、GO!。楽しいひと時をありがとう。
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朝日に照らされる北アルプスに感動をおぼえました。
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早朝6時からオープンしてる小布施温泉あけびの湯で朝風呂。
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自宅の館林まではのんびり下みちで帰ることにします。
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R18を走行中、ツーリングマップルで気になる表記を発見
「新島襄旧宅」
新島襄・・・たしか来年の大河ドラマ、主人公新島八重の旦那さん。
ちょうど通り道の安中(あんなか)のあたりです。立ち寄ってみることにします。

新島襄旧宅
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恥ずかしながら、新島八重とか、新島襄も具体的にどんな事をした人なのかよく知りません。
屋敷の中が資料館になってたので、いろいろ勉強させてもらいました。
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これが来年の大河ドラマ主人公です。
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八重を綾瀬はるかさん、襄をオダギリジョーさんが演じます。
新島襄、精悍な面構えで格好いいです!。ちなみに顔の傷は子供の頃の怪我だそうです。
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アメリカに憧れ、ついには密航渡米し留学を果たします。その時の写真がこれ。
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ある意味、命がけの渡航です。そういう覚悟もあっての写真撮影だったのでしょうか。

帰国後、同志社英学校(後の同志社大学)を設立。キリスト教を通じて教育の普及に尽力します。
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管理人さんらしいおじさんが丁寧に色々解説してくれました。
きっとこの屋敷も来年、大河ドラマの影響で観光客が訪れてくれるでしょう。
(ちなみにこの屋敷、襄が幼少の頃住んでただけなので八重はここを訪れてはいないそうです)
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安中市内にちらほら残る武家屋敷。とても風情のある町でした。
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久しぶりのキャンプ旅行、見所満載で楽しかったです。
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by take23katana | 2012-08-28 18:28 | 泊りがけ
7月15日(日)
キャンプをします。下みちでのんびり山田牧場を目指します。発進GO!。
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早朝ゆえ、さほど山奥でもない倉渕のあたりで鹿と遭遇!(すぐ逃げちゃったので激写は失敗)。
逃げようとした鹿が雨でぬかるんだ路面でスリップしてたのが、ちょっと笑えました。
野生動物との遭遇はツーリングの醍醐味といえます。


志賀草津道路
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神々のたそがれ、そんな雰囲気です。
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ここでのニッコウキスゲは私にとって欠かせない夏の風物詩です。
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時間に余裕があったので奥志賀林道で野沢温泉までいってみます。
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村の駅ねんりん ふるさと物産センターで昼食
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かき揚げそば。
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小さなエビがたくさん入ったかき揚げがサクサクで激烈に美味しかったです。

奥志賀林道をそのまま戻ります。
密かに鹿や熊との遭遇を期待してたけど今回はダメでした。
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山田牧場に到着。
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テント設営500円+バイク乗り入れ250円=計750円です。

ちょっと下ったところにある五色温泉。開放的な露天風呂がナイスです。
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信州中野のイオンで仕入れといた酒とつまみでグビッとやりました。
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館林での猛暑がうそのように肌寒かったです。
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夜、ウトウトしていたらガサッガサッ!という物音で飛び起きました。
そっと外を見てみると・・・
うおっっ!ナンカいるっ!

恐ろしかったです。勇気を振り絞って激写!
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どうやらタヌキのようです。とりあえず熊じゃなくて良かった(ホッ!)。
さらに物音が近づいてきたので再度激写!。
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うおっ!!!
めっちゃ接近してるやんっ!


結局、危害はなく、むしろ外に置きっぱなしにしてたフライドチキンの骨をきれいさっぱり
持っていってくれたので私としては大助かりでした。

恐かったけど、貴重な体験が出来て大満足です。
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by take23katana | 2012-07-15 23:03 | 泊りがけ
4月29日(日)のつづき。

信州安曇野、白馬で北アルプスの絶景を堪能。
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安曇野 大王わさび農園
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わさびコロッケは揚げたてホクホクで激烈に美味しかったです。
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青木峠を戻って上田まで撤収。
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たいした距離走ってないけど、久々のツーリングゆえ足腰ガタガタ。
帰るのが面倒になったので、お馴染みのネットカフェで宿泊してしまいました。


4月30日(月)
嬬恋パノラマラインを走行。
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志賀草津道路。
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今年も無事に雪の回廊を体験することができました。
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まだ、ライダーでいられることに感謝します。
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最後に高崎でラーメン食べて帰りました。
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味噌ラーメン650円。美味しかったです。
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午前中入店は餃子がサービスだそうです。ラッキー!
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しかもラーメン注文の場合、半チャーハン通常200円が100円!。ブラボー!
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結局750円で腹いっぱいになれました。


今回も充実したいい旅ができました。
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by take23katana | 2012-05-13 17:26 | 泊りがけ
2012年4月29日(日)
新たな愛機ジェベル200で信州安曇野に突入してきました。

R18からの妙義山。
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気分爽快!浅間サンライン。
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待ちわびていた絶景!青木峠から眺める北アルプス。
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上原良司の故郷、安曇野に到着。
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良司が愛した美しいアルプスの眺め。
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死を目前にした彼は、きっとこの風景を思い浮かべたことでしょう。

いよいよ特攻出撃を控えた良司は最後の帰郷を許されました。
久しぶりの家族との団らん。
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でも結局、特攻のことを打ち明けられずに基地へ戻ることになります。
良司は心優しい青年です。両親や妹たちの落胆を考えるとやはり言い出せなかったのでしょう。


実家から有明駅へ向かう途中にある乳房橋。
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この橋で立ち止まり、振り返った良司は大音声で「さようなら」を連呼したそうです。
この絶叫を聞いた家族は、良司の決意と別れを悟りました。
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有明神社では桜が見事でした。
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少し足を延ばして白馬にアタック!。
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ダイナミックな風景に圧倒されました。
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by take23katana | 2012-05-09 23:52 | 泊りがけ
7月17日。
摩周湖からスタートして、知床半島、そして富良野へと移動。
とても有意義で中身の濃い一日でした。

富良野名物のオムカレーを食べることにします。
てっぱん・お好み焼まさ屋
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富良野オムカレーの定義
その一 お米は富良野産を使い、ライスにはひと工夫凝らす。
その二 オムレツの卵は原則富良野産を使用し、中央に旗を立てる。
その三 野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども富良野産にこだわる。
その四 富良野牛乳をつける。
その五 富良野のチーズ(バター)もしくはワインを使用する。
その六 税込1,000円以内の値段設定にする。

これがその富良野オムカレーだ!!
ドドーン!!
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デミグラスソース風味のカレーがじつに濃厚で上品な味わい。
富良野産のお米「ほしのゆめ」をバターで炒めたライスも香ばしく美味しかったです。

もちろん付いてます、富良野牛乳。
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旅の疲れがいっきに吹き飛ぶ感動の味でした。


予約していた民宿にたどり着いた時、夜の10:00をすでに過ぎていました。
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熱いシャワーを浴びて、コンビニで買ったビールをグビッと飲んだ瞬間
満ち足りた充実感、幸せな気持ちが込み上げました。

私はじつに幸福な人間です。
五体満足な体をもって、何不自由なく生きているのですから。

ライダーでいられる喜びも肝に銘じます。
乗りたくても乗れない人がいる、ということを忘れてはなりません。

例によって、いつの間にかパンツ一丁で爆睡ぶっこいてました。


7月18日(月)
ついに迎えてしまった帰還の日。
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本日の帰路の飛行機が新千歳空港発10:30。
ほとんど時間がありません。

富良野のラベンダーと美瑛の草原だけ見学して撤退することにします。
発進、GO!グラディウス!
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ファーム富田のラベンダー畑
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マリーゴールドもじつにダイナミックで壮観でした。
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美瑛に突入したとたん、霧と雨が激しくなりました。
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せっかくの広大な絶景が台無しです。


ケンとメリーの木

その昔、ここでスカイライン(ケンメリ)のCMが撮影されたらしいです。
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この木、近寄ってみるとけっこうデカいです。
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名残り惜しいけど撤収します。
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この時、すで午前7:00。
後から気づいたけれど、じつは時間的にかなり危険な状況だったのでした。
っていうか、そもそもなぜ午前10:30という中途半端な時間で予約を取ってしまったのか。
富良野と千歳の距離、移動時間を完全にはき違えていた痛恨のミスです。


美瑛から新千歳空港まで一目散に走行!。

この間、かなりアセってたので写真はありません。

10:00ちょい過ぎ、道に迷った挙句、何とかレンタルバイク屋に到着。
2日間酷使したグラディウスは泥だらけの哀れな姿になってました。
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400ccでありながら、見事な加速と巡航性能。
とても素晴らしい機体でした。ありがとうグラディウス!。
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慌てて搭乗手続きを済ませ、何とか飛行機に乗ることに成功(ホッ)。
天候に恵まれず、時間もあわただしい行程だったけど、それでも充分楽しい旅でした。

生まれて初めての北海道、大満足です。
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by take23katana | 2011-08-30 22:33 | 泊りがけ

7月17日(日)の後半戦です。

知床横断道路の中間点、知床峠。
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ここから先の羅臼町側は霧が立ち込めていました。
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クジラの見える丘公園
もっと時間に余裕があれば、しばらくボケーっと海を眺めていたかったです。
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海沿いのR335を南下していくと、やっぱり雨が降ってました。
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R244で網走に到着。
道の駅 流氷街道網走
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食堂は古き良き時代の映画館をイメージした造りになってます。
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せっかくなので軽く何か食べておくことにします。

ドドーン!!
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エメラルド色をした不思議なカレー。その名も「オホーツク流氷カレー」。
「軽く何か」という目的を裏切る、とても大きなナンに思わずのけぞりました。
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予想していた通り、うすらぼんやりしたカレー味でした。
カレーとシチューを混ぜたようなマイルドな味なので、ちびっ子は喜びそうです。

売店で網走Tシャツを勝って出発!。
本日の宿泊地、富良野までいっきに移動します。
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サロマ湖のあたり、雨が止んだほんの一瞬に出たレインボー!。
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湧別町(ゆべつちょう)を通過。チューリップ公園のオランダ風車。
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5月には100万本ものチューリップが咲くらしいです。

遠軽町、瞰望岩(がんぼういわ)。
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頂上には柵がないので非常にスリリングらしいです。

R450旭川紋別自動車道を走行する頃になって日が暮れ始めました。
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ガソリンが少なくなってるのは承知していたけれど、スタンドの無さ加減にはビックリしました。
燃料残の警告ランプが点滅し始めてます。ガス欠の恐怖におびえながらの走行でした。
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旭川北IC近くのスタンドまで何とか持ちこたえられてホッとひと安心。


「見かけたら とりあえず寄っておけ スタンドに」
たけぞう 北海道旅行の教訓


雨が降りしきる中、R237を南下。
午後21:00を過ぎ、ようやく富良野に到着しました。

雨の寒さと、走行の疲れでヘロヘロです。
40歳のオッサンには少々きついスケジュールでした。


つづく
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by take23katana | 2011-08-28 22:51 | 泊りがけ
日付は7月17日(日) 北海道旅行の二日目です。
知床半島に突入成功。オシンコシン滝を見学後、ウトロ漁港で昼食にします。

荒磯料理くまのや
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それはそれは激烈に美味しいウニ丼でした。
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嬉しいことに、知床半島の半分から上は雨が降った形跡すらありません。
ナント!道は完全なドライ!、気温もちょうどいいポカポカ陽気です。
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今回の旅行の中で一番快適で楽しめたのは、この知床半島を走行している時でした。

知床横断道路に入ります。少しずつ標高が高くなっていきます。
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密かに野生動物との遭遇を楽しみにしてたけど、そのチャンスはすぐに到来!。
うおぉっ!鹿!
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激写に成功!。っていうか、さっきの中標津の鹿とは違って動きがオットリしています。
人が近寄ってもさほど驚かず、マイペースなカンジだったのが嬉しかったです。
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今度はこんな光景に遭遇。
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対向車のお姉さんがキツネを激写中。うおぉ!もちろん私も便乗。
うひょーっ!!キツネ!キツネ!
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野生のキツネを見たのは生まれて初めてです。喜びで胸がドキドキしました。

っと、すぐにまた鹿と遭遇!。
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やっぱり近寄っても逃げません。どうやら人間をさほど恐れていないようです。

さすが世界自然遺産の知床半島。期待どおりの感動を与えてくれました。
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R334知床横断道路はきれいな路面で気持ち良く走行できました。
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標高も高いので、風が心地よかったです。
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つづく
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by take23katana | 2011-08-21 19:09 | 泊りがけ
ドドーン!!
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ミヤマクワガタです。
クワガタの中でもその美しさはピカイチといえます。頭がウルトラマンレオみたいですね。
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じつは本物ではなく、コンビニで売られていた食玩オモチャでした。
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昔(私が小学生だった頃)、『カブトムシくん』という食玩があったのを思い出し、
懐かしく思って買ってみたら・・・。
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えぇッ!ナニコレ!?超リアルッ!
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ツノや手足、そしてボディーまでもがちゃんと可動します。
その出来栄えは『カブトムシくん』をはるかに超えてました。食玩もついにここまで来たか!。

ちなみにラインナップはこのようになってます。
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40歳のおっさんがビックリした逸品です。ちびっ子もさぞかし大喜びするでしょう。
この精巧な造りで1個294円(税込)はお得な価格だと思います。


さて、話を本題に戻そう。

日付は7月17日(日) 北海道旅行の二日目です。

ミルクロードで記念撮影をした後、いよいよ知床半島を目指します。
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雨の中、R244を北上。
カッパの下にジャンバーを着こんでたけど、それでもかなり寒かったです。
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道の駅 斜里(しゃり)にて休憩
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♪120円で買えるぬくもり、熱い缶コーヒー握りしめ♪
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お土産をゲットしました。やはりご当地リラックマは見逃せません。
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せっかくカッパを脱いでひと息つけたのだからと、館内の写真展示を見学。
たくさん飾ってあったヒグマの写真の中でもこれはかなりショッキングでした。
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野生のヒグマはもちろん一度見てみたいけど、なるべくなら遠くからを切に願う。

震災にまつわるポスターが心にズキューンと来ました。
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出撃します。ついに知床半島へ突入です。
オホーツク海を眺めながら走るR344は気分爽快でした。
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オシンコシン滝
迫力満点の豪快な滝。近くで眺めると水しぶきが飛んできます。
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ダイナミックな臨場感が何となく日光の湯滝に似ていました。
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つづく
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by take23katana | 2011-08-16 10:57 | 泊りがけ
7月17日(日) 北海道旅行の二日目。

まずは摩周湖へ突入です。
道道52号 屈斜路摩周湖畔線でぐんぐん山を登っていきます。
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屈斜路湖と硫黄山を見下ろす景観が素晴らしい!。
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第三展望台に到着。見事に真っ白、何にも見えません。 さすが“霧の摩周湖”です。
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第一展望台でようやく感動のご対面。
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神秘の湖ってカンジ。人を寄せ付けない、神の領域という雰囲気が漂ってました。
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そのまま道道52号を下ってゆくと、だだっ広い平原が広がります。
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いかにも北海道という風景に感動です。
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中標津のあたりだったでしょうか、鹿の群れに遭遇!

道のど真ん中にウジャウジャいたので、道路工事か交通整理でもやってるのか
と思って減速したら、まさかの鹿でした。 激写しようとしたら逃げられました。
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ダイナミックな風景と、時々出会う動物。ただ走行してるだけで嬉しくワクワクできます。
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開陽台に突入しました。
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きれいな景色は何となく信州のビーナスラインっぽかったです。
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展望台からの眺めも圧巻でした。
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記念撮影の人気スポット 通称ミルクロード
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地平線へ真っすぐかけ上る見事な一本道。念願だった風景に心打たれます。
やっぱり嬬恋パノラマラインの一本道よりもスケールがでかかったです。


つづく
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by take23katana | 2011-08-13 07:36 | 泊りがけ