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青いカタナと白い雲

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いつも新たな感動を!

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9月21日(月)午後。
食後のひとっ風呂にアタック!。

新選組ファンならば、悩む余地も無く問答無用で東山温泉です。
さすがに温泉の方もその辺はよく心得ているようです。
ファンの心理をくすぐる巧妙な、っていうかコテコテの作戦。
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歳三の浸かったとされる湯の痕跡だけが保存されてました。
手を入れてみたら思いっきり水だったのは残念です。
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その代わり一般の露天風呂はナイスな湯加減でくつろげました。
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風呂上りは再び市街をぶらつきます。
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会津秋祭りのパレードには北村一輝さんも参加予定らしいです。
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お土産屋さんで見かけた新選組グッズ。
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そして、どさくさまぎれにしっかり便乗してる来年大河の龍馬グッズ。
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阿弥陀寺では斉藤一忌が行われてました。
普段はひっそりしてる境内が今日だけは物凄い人だかりです。
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せっかくなのでちょこっと拝見。
坊さんのお経、親族や関係各者のあいさつの後に行われたのは演舞でした。

天然理心流
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『とおぉーっ!!』
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無外流
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ぶっちゃけ、法要というよりはファンのためのイベントというカンジですが、それでいいと思います。
どんな形であれ、こうしてたくさんの人が集まって故人に思いを馳せてくれれば、
もうそれで万々歳なのです。


この日一番の感動、それは阿弥陀寺脇の沿道で行われてた和太鼓パフォーマンスでした。
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まさに心に響く音色、熱い感動をありがとう!。
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撤収です。
おそらく来年まで見納めになるであろう会津磐梯山。
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旅の余韻を味わいながら帰路につきました。


オマケ
今回の旅の戦利品。
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by take23katana | 2009-09-21 23:15 | 泊りがけ
9月21日(月)

ネットカフェで迎えた会津の朝。
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いつのまにか関東地方のナンバーのバイクがけっこう停まってました。
ネットカフェ大好きなライダーは着実に増えつつあるようです。

発進!GO!

会津藩悲劇の象徴は白虎隊だけではありません。
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中野竹子の碑
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竹子は今でいうなら女子高生か女子大生くらいの年頃でした。
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薙刀を振るっての奮戦も空しく最後は額を撃ち抜かれて即死だったそうです。
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彼女たちが必死に守ろうとしたものは何なのか。
なぜ会津が戦場にならねばならなかったのか、私たちはその意味をもっと知らなければなりません。


美しい自然景観を堪能します。
磐梯山ゴールドライン
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風が心地よかったです。
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毘沙門沼から眺める裏磐梯
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檜原湖
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蔵造りの町、喜多方に突入
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ウソかホントか知らないけれど、
発酵中の酒にクラッシク音楽を聞かせると美味しくなるらしいです
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バルカンさんが絶賛していたのでホントだと思います。
『蔵粋』と書いて『クラッシック』と読むブランド酒です。
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会津ほまれもよろしくね!
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お目当ての喜多方ラーメン店まこと食堂にアタック!。今日こそは!
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ざ、残念!
ビックリするほどの大行列だったのであきらめました。
すっかり有名店になっちゃったのね・・・。


会津若松市街に戻ってソースカツ丼にトライ!!。
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肉の分厚さとジューシーさに感動!
やっぱりコンビニ弁当のとは違います(当たり前だ!)
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矢場とんといい勝負の美味しさでした
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そして食後のひとっ風呂
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つづく
(今回はずいぶん引っぱるね)
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by take23katana | 2009-09-20 23:00 | 泊りがけ
ようやく午後にさしかかりました。
日付はまだまだ9月20日(日)です。

米百俵のモニュメント
救援物資として送られてきた米を分配せずにお金に換金、学校建設費用にあてた、
という美談として伝わるエピソード。
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米をよこせ!と詰め寄る藩士たち。
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ここで飛び出す小林虎三郎の名言『食えぬからこそ教育なのだ!』
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ちなみにこの小林虎三郎は河井継之助とは犬猿の仲でした。
戦災による長岡の荒廃の原因を人材不足、指導者たちのレベルの低さにあった
と考えていたようです。
これは明らかに河井継之助のことを指していると思われます。
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虎三郎は長岡を復興させた英雄として、継之助は長岡を焼き払った戦犯として、
ずっとこの二人に対する評価は明暗が分かれてきたように思います。
果たしてどちらが正しかったのか、というのはそう簡単に答えは出せません。

まじめに考えていくとまたしても『命よりも大切なものはあるのか』というところに
行き着いてしまいます。
これは日本人が永遠に抱えていくテーマのような気がします。


寺泊漁港にアタック!
ちょうどお昼時ということもあり、たくさんの人で賑わっていました。
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ずらっと並んだ美味しそうな魚たち。
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鯛の丸焼き(700円)をゲット!
とてもグレイトな味わいでした。
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いろいろ食べてみたかったけど結局これだけでお腹いっぱいになってしまいました。
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埼玉県民の私にとってはめったに見られない日本海側の海です。

会津を目指すことにします。
発進!GO
海を眺めながらの国道402号シーサイドラインは爽快でした。
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日が落ちた頃に会津に突入成功。
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まずは東山温泉でひとっ風呂。
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ただ大河ドラマの時間が迫ってたのでカラスの行水になってしまいました。

ネットカフェに突入
ギリギリセーフで間に合いました!!。
今日は楽しみにしていた関ヶ原の回です。
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セブンイレブンでゲットした地域限定『ソースカツ丼』弁当が実に感動的でした。
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風呂上りに美味しい物を食べながら、グビッとお酒を飲みながら、
大好きなテレビ番組を見る・・・しかも旅先で。あぁ、極上の幸せ。

『進め進めぇ~っ!』
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『殿、おさらばでござる!』
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『左近っ!』
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こうして有意義な一日が終りました。
明日は会津を散策します。


つづく
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by take23katana | 2009-09-20 22:58 | 泊りがけ
長岡に突入!
久しぶりの訪問に心は躍ります。
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継之助邸跡地にいつの間にか立派な記念館が建ってました。
河井継之助記念館
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継之助の人物像、生き様を世間に伝える、そんな施設といえます。
じつに素晴らしい!感謝感激!嬉しいです。
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武装中立。なんと格好いい言葉でしょうか。
味方になるか、敵対するかのどちらかを選べ、と言われた時に
『そのどちらも選ばぬ!』という態度は、まさに男のロマンです。
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  『敵は西軍でも会津でもない。
   軍装してわが領内に入る者はことごとく敵である。』


      司馬遼太郎著『峠』より
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嘆願書の意訳が展示されてました。(真偽のほどは分りませんが)
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少し挑発的な言葉も入ってるところがミソです。
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『峠』のナマ原稿
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ファンにとってはたまらないお宝ばかりです。

西国旅行の時の備簿録『塵壷』
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継之助の藩政改革の功績を分りやすく紹介。
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戦争さえなければ、もっと違った形で歴史に名を刻んでいたことでしょう。
非常に残念です。
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栄凉寺 継之助の墓
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信濃川
西軍が強攻渡河してきたあたり。
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時間はようやくお昼を回ろうとしています。さすがにお腹がすきました。
美味しい魚を食べようと寺泊を目指します。

GO!。
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by take23katana | 2009-09-20 22:50 | 泊りがけ
榎木峠古戦場パーク
いざ開戦と決まってからの長岡藩兵の強さは初戦から発揮されます。
ここに駐屯していた西軍兵をいっきに駆逐しました。
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その後、さらなる要所である朝日山にて本格的な激闘が展開されます。

朝日山古戦場
運動不足の私にとってはけっこうキッツイ登山となりました。(ちなみに標高341m)
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頂上からは小千谷市街を見渡せます。
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時山直八戦死の地
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山の至る所にこのような名も無き東軍兵士の墓があります。
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これは、後に勝利した西軍が戦場に残された東軍兵士の遺体の埋葬を禁止したため、
まさにこの場所で朽ち果てていた、という証でもあります。
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リアル版タイムボカン2号機
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この形のバッタを見たのはすこぶる久しぶりでした。


いよいよ長岡に突入します。

つづく
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by take23katana | 2009-09-20 22:44 | 泊りがけ
9月20日(日)

セブンイレブンの期間限定おにぎり100円セールはとても有難いです。
これが朝食でした。
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本日のターゲットは北越戦争の舞台となった越後長岡。
発進!GO!
関越道を快走,まずは小千谷に突入。

◆慈眼寺
小千谷談判の舞台となった場所です。
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5年前の震災では多大な被害を受けた場所だけに復興は嬉しく思います。
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長岡藩総督 河井継之助
写真で見る継之助はこんなつぶらな瞳じゃなく、もっと恐い異相なんですけどね・・・。
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会津討伐に助力するよう要請してきた西軍(薩長連合)に対して
それを辞退するどころか、戦争そのものの無意味さを説いた、とされます。


西軍代表、軍監 岩村精一郎
司馬氏の『峠』のおかげですっかり悪役が定着してしまいました。
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継之助にとっての不運は会談の相手が、成り上り者のこの若僧だったことでしょう。


現存されている会談の間。
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継之助の息遣い、岩村の激高する声が聞こえてきそうな臨場感。
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震災時の様子。復興には多大な努力をされたことと思います。
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継之助の正論は受け入れられず、会談は決裂。
長岡藩はそれまで取っていた武装中立の立場をあきらめ、西軍を迎え撃つことになります。

戊辰戦争の中で最大規模の凄惨な戦闘となった北越戦争の幕開けです。
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  おごり高ぶったあげくに、相手を虫けらのように思うに至っている官軍や
  新政府の連中に、いじめぬかれた虫けらというものが、どのような性根をもち、
  どのような力を発揮するものかをとくと思い知らしめてやらねばならない。
 
  必要なことだ。 
  と、継之助は考えた。

  
  司馬遼太郎著『峠』より



つづく
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by take23katana | 2009-09-20 22:39 | 泊りがけ
9月19日(土)

通勤途中、黒いカタナに遭遇。
あまりの格好良さに、つい激写してしまいました。
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し、しぶい!しぶすぎる!
黒塗りのエンジンとホイールからしてファイナルエディションの可能性大です。
ギラリと光るショートメガホンはバンス管でしょうか。
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衣装も黒尽くめ、背中のドクロがイカしてます。
私と同じ大宮ナンバーってのも嬉しかったです。
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またどこかでお会いしたいです、スカルリーダー!。



おまけ

帰宅途中に何気なく立ち寄った書店でバイク漫画『RIDEX』2巻を発見!。
表紙がカタナだったのは無上の喜びです。
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今回も心に響く傑作揃いの巻でした。
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by take23katana | 2009-09-19 23:54
9月13日(日)

お腹が空いたのでとりあえず発進!GO!
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北浦和を目指します。

中華料理・娘々、久しぶりの突入です。
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今日は浦高の文化祭ということもあって店内は学生さんたちで賑わってました。

俳優の勝村政信さん(蕨市出身)がお気に入りというジャージャー麺にトライ!
ドーン!
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イメージと違ってたので驚きました。(デカルチャーッ!)
たぶん娘々オリジナルの作品なのでしょう。

ピリ辛味噌ラーメンってカンジでとても美味しかったです。
しかも価格は400円!(ヤックデカルチャ―ッ!)
これからも皆(特に腹を空かせた学生たち)から愛され続けるお店となるでしょう。


この後、このまま帰宅。
自宅でDVD見ながら飲んだくれて過ごしました。
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今日は美味しい物を食べて、自宅でゆっくり骨休みの休日でした。
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by take23katana | 2009-09-13 22:09
ホテルの日帰り湯にアタック!
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やっぱりここも少し熱め!でもとりあえず入れたので良かったです。
疲れが吹き飛ぶ素晴らしい湯でした。
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展望風呂というわりには外からも見られちゃう高さなのはご愛嬌。
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ずっと念願だった野沢温泉なので感慨もひとしおです。
ただ、今度訪れる時は事前にぬるめの湯をチェックしときます(そんなのあるのかな)。

心も体もホカホカ。撤収!。

野沢温泉スキー場から峠みちを登ります。
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初体験の奥志賀林道。路面がキレイで気持ちよく走れました。
霧で景色が何も見えなかったのだけが残念。晴れてる日にもう一度トライしたいです。
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志賀草津道路
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神々のたそがれ、そんな雰囲気。
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長野原を通過する頃にはすっかり日が落ちてしまいました。
国道406号、倉渕あたりの峠は本当に真っ暗闇でおっかなかったです。
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たけぞう38歳、熱い風呂と暗闇が苦手のへぼいオヤジでどうもすいません。


おなじみ山木屋のホルモン焼き。
久々の突撃で嬉しくてついコブクロなるものも追加注文。
プニョプニョしてて美味しかったです。
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感動の味で旅を締めくくる事ができて満足です。
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by take23katana | 2009-09-05 23:12 | 日帰り
走行距離2,500kmを越えた東北旅行の後なので、まずはチェーンのお手入れ。
洗浄して注油、張りを調整。タイヤの空気圧も整えました。
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これでまた、心置きなく出撃できます。
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9月5日(土)
風も少しずつ秋色に変わり始めてます。
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発進!GO!
関越道に飛び乗ります。本日のターゲットは妙高高原。

上信越道の松代PAで朝食。そば六問銭(320円)
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美味しかったけれど、隣のお客が食べてたソースカツ丼(650円)のほうが部厚い肉が
ドーン!と乗っててさらに美味しそうでした。

到着!妙高高原。
雲に覆われてることもあって肌寒かったです。
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まずはひとっ風呂。無料で入れる温泉にアタック!
◆燕温泉 黄金の湯
残念ながら混浴ではありません(まだ引きずってる)。
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山間に沸く風情たっぷりの湯でした。

すぐ近くに燕の惣滝というすごい滝があるらしいけど、
山道を歩くのが面倒くさかったのでスルーしました。

妙高高原を走ります。いかにもスキー場といった景色がずっと続きます。
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野尻湖
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◆笹ヶ峰高原
デデーンと広がる緑の風景に圧倒されました。
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この日は雲がすこぶる綺麗でした。青と白のエクスタシー、そんなカンジです。
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笹ヶ峰牧場
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焼印でしょうか。もっと小さくしてあげればいいのにね
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野沢温泉を目指します。
この道がとても走りやすく、景色も楽しめて快適でした
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到着!野沢温泉
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細い道が入り組んでいて温泉街としての情緒をかもし出してます。
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◆大湯
バルカンさんがAAAの最高評価をつけた温泉。
ありがたいことに無料です。・・・ところが!
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あまりの熱さにびっくり!。
入ろうと思ってもなかなか入れません。
足のくるぶし部分まで入れて、『アッチッ!』といって引っ込める、これを何度も繰り返しました。
ちなみに写真奥があつ湯、手前がぬる湯、しかしそのぬる湯が熱くて入れないのだから
どうしようもないです。
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モタモタしてたら他の客が来てしまいました。
いい年した大人のくせに風呂が熱くて入れない、こんな姿はとても屈辱です。
仕方が無いので、いかにもすでに湯に浸かったようなフリをして出ることにしました。
しかも『ふぅ~』とか言っちゃって、さっぱり感を演出しながら。

果たしてこの後から来たオッサンは湯に浸ることが出来るのか?。
非常に気になるところです。
自分のヘナチョコさが正当化されるかどうか、ということにもなります。
ゆっくり着替えながら観察してみると・・・

残念ながらこのオッサンは少し熱がりながらもスムーズに湯船へ入りました。
ちきしょう!って思いました。



つづく

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by take23katana | 2009-09-05 22:33 | 日帰り