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青いカタナと白い雲

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いつも新たな感動を!

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7月17日。
摩周湖からスタートして、知床半島、そして富良野へと移動。
とても有意義で中身の濃い一日でした。

富良野名物のオムカレーを食べることにします。
てっぱん・お好み焼まさ屋
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富良野オムカレーの定義
その一 お米は富良野産を使い、ライスにはひと工夫凝らす。
その二 オムレツの卵は原則富良野産を使用し、中央に旗を立てる。
その三 野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども富良野産にこだわる。
その四 富良野牛乳をつける。
その五 富良野のチーズ(バター)もしくはワインを使用する。
その六 税込1,000円以内の値段設定にする。

これがその富良野オムカレーだ!!
ドドーン!!
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デミグラスソース風味のカレーがじつに濃厚で上品な味わい。
富良野産のお米「ほしのゆめ」をバターで炒めたライスも香ばしく美味しかったです。

もちろん付いてます、富良野牛乳。
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旅の疲れがいっきに吹き飛ぶ感動の味でした。


予約していた民宿にたどり着いた時、夜の10:00をすでに過ぎていました。
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熱いシャワーを浴びて、コンビニで買ったビールをグビッと飲んだ瞬間
満ち足りた充実感、幸せな気持ちが込み上げました。

私はじつに幸福な人間です。
五体満足な体をもって、何不自由なく生きているのですから。

ライダーでいられる喜びも肝に銘じます。
乗りたくても乗れない人がいる、ということを忘れてはなりません。

例によって、いつの間にかパンツ一丁で爆睡ぶっこいてました。


7月18日(月)
ついに迎えてしまった帰還の日。
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本日の帰路の飛行機が新千歳空港発10:30。
ほとんど時間がありません。

富良野のラベンダーと美瑛の草原だけ見学して撤退することにします。
発進、GO!グラディウス!
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ファーム富田のラベンダー畑
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マリーゴールドもじつにダイナミックで壮観でした。
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美瑛に突入したとたん、霧と雨が激しくなりました。
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せっかくの広大な絶景が台無しです。


ケンとメリーの木

その昔、ここでスカイライン(ケンメリ)のCMが撮影されたらしいです。
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この木、近寄ってみるとけっこうデカいです。
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名残り惜しいけど撤収します。
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この時、すで午前7:00。
後から気づいたけれど、じつは時間的にかなり危険な状況だったのでした。
っていうか、そもそもなぜ午前10:30という中途半端な時間で予約を取ってしまったのか。
富良野と千歳の距離、移動時間を完全にはき違えていた痛恨のミスです。


美瑛から新千歳空港まで一目散に走行!。

この間、かなりアセってたので写真はありません。

10:00ちょい過ぎ、道に迷った挙句、何とかレンタルバイク屋に到着。
2日間酷使したグラディウスは泥だらけの哀れな姿になってました。
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400ccでありながら、見事な加速と巡航性能。
とても素晴らしい機体でした。ありがとうグラディウス!。
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慌てて搭乗手続きを済ませ、何とか飛行機に乗ることに成功(ホッ)。
天候に恵まれず、時間もあわただしい行程だったけど、それでも充分楽しい旅でした。

生まれて初めての北海道、大満足です。
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by take23katana | 2011-08-30 22:33 | 泊りがけ

7月17日(日)の後半戦です。

知床横断道路の中間点、知床峠。
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ここから先の羅臼町側は霧が立ち込めていました。
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クジラの見える丘公園
もっと時間に余裕があれば、しばらくボケーっと海を眺めていたかったです。
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海沿いのR335を南下していくと、やっぱり雨が降ってました。
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R244で網走に到着。
道の駅 流氷街道網走
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食堂は古き良き時代の映画館をイメージした造りになってます。
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せっかくなので軽く何か食べておくことにします。

ドドーン!!
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エメラルド色をした不思議なカレー。その名も「オホーツク流氷カレー」。
「軽く何か」という目的を裏切る、とても大きなナンに思わずのけぞりました。
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予想していた通り、うすらぼんやりしたカレー味でした。
カレーとシチューを混ぜたようなマイルドな味なので、ちびっ子は喜びそうです。

売店で網走Tシャツを勝って出発!。
本日の宿泊地、富良野までいっきに移動します。
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サロマ湖のあたり、雨が止んだほんの一瞬に出たレインボー!。
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湧別町(ゆべつちょう)を通過。チューリップ公園のオランダ風車。
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5月には100万本ものチューリップが咲くらしいです。

遠軽町、瞰望岩(がんぼういわ)。
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頂上には柵がないので非常にスリリングらしいです。

R450旭川紋別自動車道を走行する頃になって日が暮れ始めました。
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ガソリンが少なくなってるのは承知していたけれど、スタンドの無さ加減にはビックリしました。
燃料残の警告ランプが点滅し始めてます。ガス欠の恐怖におびえながらの走行でした。
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旭川北IC近くのスタンドまで何とか持ちこたえられてホッとひと安心。


「見かけたら とりあえず寄っておけ スタンドに」
たけぞう 北海道旅行の教訓


雨が降りしきる中、R237を南下。
午後21:00を過ぎ、ようやく富良野に到着しました。

雨の寒さと、走行の疲れでヘロヘロです。
40歳のオッサンには少々きついスケジュールでした。


つづく
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by take23katana | 2011-08-28 22:51 | 泊りがけ
日付は7月17日(日) 北海道旅行の二日目です。
知床半島に突入成功。オシンコシン滝を見学後、ウトロ漁港で昼食にします。

荒磯料理くまのや
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それはそれは激烈に美味しいウニ丼でした。
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嬉しいことに、知床半島の半分から上は雨が降った形跡すらありません。
ナント!道は完全なドライ!、気温もちょうどいいポカポカ陽気です。
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今回の旅行の中で一番快適で楽しめたのは、この知床半島を走行している時でした。

知床横断道路に入ります。少しずつ標高が高くなっていきます。
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密かに野生動物との遭遇を楽しみにしてたけど、そのチャンスはすぐに到来!。
うおぉっ!鹿!
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激写に成功!。っていうか、さっきの中標津の鹿とは違って動きがオットリしています。
人が近寄ってもさほど驚かず、マイペースなカンジだったのが嬉しかったです。
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今度はこんな光景に遭遇。
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対向車のお姉さんがキツネを激写中。うおぉ!もちろん私も便乗。
うひょーっ!!キツネ!キツネ!
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野生のキツネを見たのは生まれて初めてです。喜びで胸がドキドキしました。

っと、すぐにまた鹿と遭遇!。
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やっぱり近寄っても逃げません。どうやら人間をさほど恐れていないようです。

さすが世界自然遺産の知床半島。期待どおりの感動を与えてくれました。
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R334知床横断道路はきれいな路面で気持ち良く走行できました。
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標高も高いので、風が心地よかったです。
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つづく
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by take23katana | 2011-08-21 19:09 | 泊りがけ
ドドーン!!
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ミヤマクワガタです。
クワガタの中でもその美しさはピカイチといえます。頭がウルトラマンレオみたいですね。
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じつは本物ではなく、コンビニで売られていた食玩オモチャでした。
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昔(私が小学生だった頃)、『カブトムシくん』という食玩があったのを思い出し、
懐かしく思って買ってみたら・・・。
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えぇッ!ナニコレ!?超リアルッ!
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ツノや手足、そしてボディーまでもがちゃんと可動します。
その出来栄えは『カブトムシくん』をはるかに超えてました。食玩もついにここまで来たか!。

ちなみにラインナップはこのようになってます。
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40歳のおっさんがビックリした逸品です。ちびっ子もさぞかし大喜びするでしょう。
この精巧な造りで1個294円(税込)はお得な価格だと思います。


さて、話を本題に戻そう。

日付は7月17日(日) 北海道旅行の二日目です。

ミルクロードで記念撮影をした後、いよいよ知床半島を目指します。
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雨の中、R244を北上。
カッパの下にジャンバーを着こんでたけど、それでもかなり寒かったです。
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道の駅 斜里(しゃり)にて休憩
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♪120円で買えるぬくもり、熱い缶コーヒー握りしめ♪
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お土産をゲットしました。やはりご当地リラックマは見逃せません。
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せっかくカッパを脱いでひと息つけたのだからと、館内の写真展示を見学。
たくさん飾ってあったヒグマの写真の中でもこれはかなりショッキングでした。
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野生のヒグマはもちろん一度見てみたいけど、なるべくなら遠くからを切に願う。

震災にまつわるポスターが心にズキューンと来ました。
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出撃します。ついに知床半島へ突入です。
オホーツク海を眺めながら走るR344は気分爽快でした。
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オシンコシン滝
迫力満点の豪快な滝。近くで眺めると水しぶきが飛んできます。
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ダイナミックな臨場感が何となく日光の湯滝に似ていました。
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つづく
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by take23katana | 2011-08-16 10:57 | 泊りがけ
7月17日(日) 北海道旅行の二日目。

まずは摩周湖へ突入です。
道道52号 屈斜路摩周湖畔線でぐんぐん山を登っていきます。
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屈斜路湖と硫黄山を見下ろす景観が素晴らしい!。
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第三展望台に到着。見事に真っ白、何にも見えません。 さすが“霧の摩周湖”です。
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第一展望台でようやく感動のご対面。
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神秘の湖ってカンジ。人を寄せ付けない、神の領域という雰囲気が漂ってました。
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そのまま道道52号を下ってゆくと、だだっ広い平原が広がります。
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いかにも北海道という風景に感動です。
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中標津のあたりだったでしょうか、鹿の群れに遭遇!

道のど真ん中にウジャウジャいたので、道路工事か交通整理でもやってるのか
と思って減速したら、まさかの鹿でした。 激写しようとしたら逃げられました。
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ダイナミックな風景と、時々出会う動物。ただ走行してるだけで嬉しくワクワクできます。
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開陽台に突入しました。
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きれいな景色は何となく信州のビーナスラインっぽかったです。
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展望台からの眺めも圧巻でした。
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記念撮影の人気スポット 通称ミルクロード
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地平線へ真っすぐかけ上る見事な一本道。念願だった風景に心打たれます。
やっぱり嬬恋パノラマラインの一本道よりもスケールがでかかったです。


つづく
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by take23katana | 2011-08-13 07:36 | 泊りがけ
7月16日(土)のつづき。

身がいっぱい入ったカニ汁(150円)。和商市場でたっぷり感動を味わいました。
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し、しまった! すっかりお腹いっぱいになってしまった。

どうしても食べておきたい逸品がもうひとつありました。
めぐさんのブログで見た、とんでもないデカ盛りのザンギ(鳥唐揚げ)弁当です。

お店のおおよその位置をあらかじめ調べておいたら、あっけなく見つかりました。
お弁当&ピザ yamyam(ヤムヤム)
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お目当てのザンギ弁当をゲット成功。ウホッ!デカいぞ!。
夜、グビッと一杯やるのが楽しみです。

北海道一日目、あっけなく夕暮れになりました。
宿泊は摩周湖のある弟子屈町、川湯温泉のホテルを予約してあります。

発進、GO!グラディウス!
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広大な釧路湿原の中を走行。その美しい風景に心を打たれます。
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あまりにも延々同じ風景が続くと、少し不安になったりもします。
「この道、ほんとにこれで合ってるよな・・・」
何度か立ち止まって、マップルで確認しました。


本日の宿に無事到着。(釧路と弟子屈ってけっこう離れてたんですね。)
川湯温泉 ホテル・パークウェイ
源泉かけ流しの露天風呂は24時間入浴可能。素泊まり4,900円!!最強の宿です。
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部屋は和室。気楽な一人旅には充分すぎる空間です。
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風情満点の露天風呂で疲れを癒します。この日、じつはけっこう寒かったのです。
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湯に浸かりながらあらためて、自分がいま北海道に来ている、という満足感が沸きました。 

ドドーン!!
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わーお!感動のご対面。ヤムヤムのザンギ弁当。
あれれ、バッグに入れてバンドしてたせいでかなり潰れてしまったけど・・・。
激烈に美味しかったです。ビールを飲みながら思いっきりカブリつきました。

気が付くと、テレビつけっぱなしのまま、パンツ一丁で爆睡してました。
北海道一日目はあっという間でした。


7月17日(日)
北海道 二日目の朝、午前4時に起床。まずは露天風呂へ突入!
うほほーっ!気持ちいいッ!
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ちなみに男女別の風呂とは別で混浴露天風呂というのもあります。

朝食は昨日の食べ残しのザンギ。けっきょく半分くらいしか食べてなかったのです。
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やわらかい唐揚げは冷めてもジューシーで美味しかったです。
唐揚げをどかしたら一番下にイカフライが一本入ってたのには熱い感動をおぼえました。

本日は摩周湖周辺を散策後、知床半島を目指します。
そして宿泊地がいっきに飛んで富良野なのでかなりの走行距離の一日となるのでした。

天気はあいにくの雨。でも、そんなものはヘッチャラです。

発進、GO!グラディウス!
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つづく
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by take23katana | 2011-08-06 09:37 | 泊りがけ