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青いカタナと白い雲

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いつも新たな感動を!

2010 北陸旅行 その④

まだまだ日付は5月2日(日)の午後です。
大谷吉継の史跡めぐりにアタック!

永賞寺 吉継の供養塔
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 司馬遼太郎著 「関ヶ原」より

  吉継は自分の身辺を護ってきた士卒に残らずくばり、
  「敗軍と決まった以上、一軍こぞって討死したところでなんの益もない。
   落ちよ。この金銀をば、道中の費用にせよ」

  と、どなりつけるようにして追い散らし、そのあと湯浅五助をまねき、
  介錯を命じた。
  「わが首を、敵に渡すな」


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敦賀城跡
案内板のみ。城の痕跡は残念ながらほとんど残っていませんでした。
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八幡神社
旧敦賀城からここに奉納された龍の欄間飾り
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同じく石灯篭
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いつの日か、敦賀に大谷吉継の銅像が建ってくれることを願ってます。

敦賀湾を見下ろす高台に行ってみます。
金ヶ崎城跡 金ヶ崎宮
浅井の裏切りにより窮地に陥った信長軍は秀吉、家康に助けられながら
見事な撤退戦を演じ九死に一生を得た、という場所。
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このエピソードから難関突破、開運出世のご利益がここのウリになってます。
ちなみに、ここの宮司さんはとても気さくな方でした。マンガ「エリア88」のファンだそうです。
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日が傾きかけてきたので撤収します。
時間の都合で水戸天狗党の墓に行きそびれてしまったのが唯一の心残りです。

福井に戻って、いっきに東尋坊にアタック。前から念願だった場所でした。
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伊豆の城ヶ崎みたいな雰囲気です。
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ちょうど日本海に沈む夕日を見る事ができました。
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東尋坊の駐車場で地元の若者が話し掛けてきました。
「これ、1100ccのカタナですよね・・・かっこいいですね。
  僕はいま400cc乗ってるんですけど、いつかこういうの乗りたいんですよ」

胸が熱くなりました。かつての自分を見てるようでした。



夜は福井市内で名物料理を堪能。
福井に来たらこれを食べねばなりません。
まずはソースカツ丼。人気チェーン店小川家
安くて美味しいのがウリです。
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カツの外観がノッペリしてます。
パン粉でゴツゴツしてるカツに慣れてる私には、ちょっとしたカルチャーショックでした。
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とても美味しかったです。

もうひとつの福井名物。それは焼き鳥です。
これまた市内で一番の人気店「秋吉」にアタック!。
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衝撃の安さ!。一人前5本でこの価格です。
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注文を受けてから強火で一気に焼き上げます。
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焼きあがったら目の前のカウンター直に置くのがこの店の流儀みたいです。
(最初、びっくりしました)
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店員の皆さんはとても気さくな方々ばかり。
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おかげ様で楽しい時間を堪能する事ができました。
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これまでの人生の中で一番美味しい焼き鳥でした。この味は一生忘れません。
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この日、またもや市内のネットカフェで宿泊。
ゴールデンウイーク二日目がようやく終わりました。

つづく
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by take23katana | 2010-05-02 23:59 | 泊りがけ